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過去日記

2005年3月

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音楽中毒 05年03月31日(木) 00:37
芸能・音楽 - 音楽
■「このレコードはかくして生まれた」 _____

(アストル・ピアソラとオラシオ・フェレールの会話)

アストル:エンリケ・サントス・ディセボロの語りとマリアーノ・モーレスのピアノとか、ピチューコ(トロイロ)のバンドネオンとオメロ・マンシの語りとか、フアン・カルロス・コビアンとエンリケ・カディカモとかが彼ら自身の作品を表現するのを聴けたら、さぞかし素晴らしかっただろうな。そうは思わないか?

オラシオ:それじゃ、くたばる前に自分たちのを録音しようじゃないか。

アストル:なぁ、オラシオ、もしやるとしたら、家庭的[手作り]なものでなければならないよ。

オラシオ:そう、音楽的とか解釈上の名人芸で人を驚かせるんじゃなくて、仲間うちでいつもやっているように。

アストル:それだ、まったく予期出来なくて、しかもほじくり回さずに。

オラシオ:バンドネオンをとって!

アストル:語り始めてくれ…

 こんな風にして、このレコードは1970年10月22日木曜の午後、6時間かけて録音されたのだった。

 アストルとフェレールを聴くことは、私たちが感じること、この新しい人生の瞬間ごとに彼らが生のままで感じること。その新しい表現方法と出合うことだ。

                          ピチェーコ(アニバル・トロイロ)
                          [訳:TRANS ASIA/斎藤充正]


大好きなアストル・ピアソラと友人の詩人オラシオ・フェレールのアルバム「エン・ペルソナ」のジャケット裏に書かれている言葉です。うーん、とても翻訳調なのが気になるけど…。
このアルバムはそのジャケットの裏の写真がとても良い。二人がカフェでエスプレッソを飲みながら笑っている白黒の写真。
言葉と音楽を至上のものとして愛する者にはこの上ないアルバムです。






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シンガポール雑談 05年03月30日(水) 01:18
故郷・地域・海外 - 海外生活
■25度以下で風邪を引く→やかん空焚き _____

マラッカ初日はかんかん照りだったが2日目は雨で道が洪水だった。帰国後も雨が降ったりして割と気温は抑え目。
月曜日は旦那の会社から帰任する人の見送りのため、夜中に寒い空港へ。冷房がガンガン効いており、帰ってきたら喉に激痛が。そのまま体調が悪い。今日(昨日だが)は午前中検査の予定があってはずせなかったのでだるかったが外出するも、ちょうど雨が降り出す。そのままお昼を食べて用事だけ済ませて帰宅。
だるい中一応パソコンをつけて、お湯沸かしてお茶を淹れよう、と思っていたのに画面見てたら具合悪くなり、夕方まで寝た。

…つまり。
やかんを火に掛けっぱなしで数時間ということだ!!!!!

やかんはすっかり黒くなり、木の取っ手が炭化していた…。たっぷりの水を入れていたのがせめてもの幸いか…。恐ろしい。恐ろしすぎる。
風邪でぼんやりしているときに「ながら」で火など使うものじゃない。

それにしても、こっちの気候に慣れてしまうと、現地人のように25度ないと寒いと感じてしまうようになるのだろうか。雨上がり、蒸し暑くて汗だらだら垂らしていると、フリース着た人や毛糸のセーター着た人を見てますます暑くなるなんてことがあるんだが、私もそのうちそうなっちゃうんだろうか。

そんなことを、痛い喉をいたわりながら、ティッシュを鼻につめながらぼんやりと考えつつ眠りに着こうと思う…。
(とにかく火事にならなくてよかった……………。)




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よもやま話 05年03月28日(月) 00:36
故郷・地域・海外 - 海外生活
■マラッカ(ムラカ)の写真 _____

マラッカは色んな文化が混じっていてファンタジックな世界でした。シンガポールからだと東京から名古屋くらいの距離。連休のためか国境が混んでいてそこだけで一時間半位掛かった。朝出て昼過ぎに着き、猛暑の中観光して死にそうに。丘の上にポルトガル人が作った教会の廃墟があったり。また行きたいなぁ。
帰り、国境近くで悪徳警官に遭遇、お金を懐に入れられる。











コメント更新: 05年03月29日(火) 03:13 / 投稿数:2 / 参照 / 投稿 / TrackBack(0)
とれびあん(いちご) 05年03月28日(月)
めるしーぼくー(マタタビ) 05年03月29日(火)









シンガポール雑談 05年03月24日(木) 23:19
故郷・地域・海外 - 海外生活
■マラッカ行き _____

明日はGood Fridayというシンガポールの休日。
折も折ですが、明日明後日とマレーシアのマラッカの街に行ってきます。海峡じゃないですが海辺のホテルです。
東南アジアでもっとも治安がいいのはここシンガポールなので、この国を一歩出れば確実に治安が悪くなるわけで、一縷の不安を抱きつつ…。旅行は11月の香港以来なのでちょっと楽しみ。車で3~4時間だそうです。




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音楽中毒 05年03月24日(木) 00:57
芸能・音楽 - 音楽
■小松亮太の"Tangologue" _____

もうずっとこればっかり聴いている。
これはコンサート会場で買ってその場でサインして頂いたものなのだが、本当にいい。6年前ドイツに住んでいた頃、趣味の合う友達にピアソラ本人の演奏を紹介してもらって彼のタンゴにどっぷりはまってから、本人のものばかり聴いていた。それまではヨー・ヨー・マの演奏で好きだった"Libertango"を本人の演奏で聴いた時、それはまるで鬼が弾いているようだ、Libertad=自由を求める心は正に鬼のものなのかもしれない、と思わせるような凄まじいもので、以後本人の演奏の呪縛から離れられなくなって彼のCDをそれこそ外国からまで集めたものだった。
そのピアソラの呪縛から今度私を解いてくれたのが、小松亮太。以前深夜の音楽番組で一度聴いておどろいたことがあったのだが、彼の演奏で再び"Libertango"を聴いて、新たに「いい」と思った。以来ファンである。

今ずっと聴いている"Tangologue"には彼自身の作品も入っていて、21世紀に作られたタンゴばかりの構成になっている。どれも哀切で甘美で、鬼気迫るものがあり、私を惹き付けてやまない。是非聴いてみて頂きたい!と思うアルバムだ。




コメント更新: 05年03月31日(木) 01:27 / 投稿数:4 / 参照 / 投稿 / TrackBack(1)
ヨーヨーマ、好きです。(cellodream) 05年03月28日(月)
初めまして!(マタタビ) 05年03月29日(火)
コメントありがとうございます(cellodream) 05年03月30日(水)
素晴らしいです(マタタビ) 05年03月31日(木)









よもやま話 05年03月23日(水) 02:13
ニュース - ライブドアvsフジテレビ
■ネットの胡散臭さ _____

ライブドア叩かれてますね。私もどうも好きになれないです。まずネット基盤というのがどうも…。野球チームには楽天が進出したりもしてますが…やっぱりどうも…。
かなり長いことネットやっていて、だからこそ余計にネットというものの胡散臭さを肌身に沁みて感じているから、こういうものが社会の表舞台に出て行くことが生理的に気持ち悪い。

例えばネットなんてものがなければ「萌え」なんて気持ち悪い言葉が氾濫することもなかったろうし。こんなの、自分は変態的傾向を持ってます、という意味をオブラートに包んでいるだけじゃないか。
そういう偏愛、変態的傾向を芸術にしている人(ハンス・ベルメールとか)もいますけど、たとえばそういう人をも「萌え」なんて言葉で表したら何か重要なものを落っことすことになると思う。その落っことしたものこそが実はその芸術において重要なものじゃないか、と思う。それをいかに便利でない言葉や方法ですくい取って描写していくか。その「便利でないもの」が欠けていくと表面的な気持ち悪い漫画だのアニメだの小説だのが氾濫する結果につながっていく。
ネットではこうしたネットでしか通用しない「便利さ」でごまかされた変態同士が交流して気持ち悪い巣を作っている例がよくある。互いに馴れ合って余計変態になっていってしまったりと。最初は普通のものを作っていた人がね。そういう様子を見ているとつくづく残念になる。

ならなんで私がネットを続けているかと言うと、もう惰性としか。気軽に作ったものを発表できる場ではあり。自分ではすっぱりやめたいと心の底で思っているけれど、やはり悪しき「便利さ」に惑わされて続けている気がする。もうあんまり深くは関わりたくなくて、かなり道具的な使い方しかしないようにはなってきている。健康になるには切り捨てるべき道具だろうな…。あ~ブログはどうするよ(笑)。




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コスメ天国地獄 05年03月22日(火) 00:30
コスメ - コスメ日記
■ヌード・オン・ヌードとディオール・ウルトラプラチナ _____

以前日本で限定と言われてwディオール・アディクトの口紅「ウルトラプラチナ」を買ったのだが(実はこっちにも余裕で売ってた)、これには目元は徹底したヌードメイクに黒のマスカラが合うだろうな、と思っていた。今日はボビィのヌード・オン・ヌード・シマーのローズウッドを使って一番肌と唇に合う色に目元を作ったので、この難しいラメだけの口紅をつけてみたところ、とても合った!嬉しい。暫くこの組み合わせがヘビーローテになりそう。ちなみに目尻だけマホガニーで囲むようにしてはっきりさせた。付属の筆が描きやすいから助かる。
このディオール・アディクト・シリーズが出たときは見てくれとコンセプトに惚れ込んだなぁ…。今もとても好き。だけど、ボビィ・ブラウンのようなものにも興味が出てきてしまった。対照的だけど、うまい組み合わせが見つかったときは嬉しい。

ところで私はコンタクトをはずしてるときは眼鏡なしではだめなのだが、それが調子悪い。Zoffの安物なのでしょうがないんだけど…。でもこの店好きだ。安くて早く出来て結構洒落てるし。こっちに来る前、日本の実家で待機してたとき予備を作ろうと思ったんだけど、近くになくて断念した。一時帰国したときも行きやすいところになかったから断念。駅の側なんかにあったら良かったのに。
http://www.zoff.co.jp/




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コスメ天国地獄 05年03月21日(月) 01:33
コスメ - コスメ日記
■Nude On Nude Shimmer Wash Eye Palette _____

金曜の発売日に入荷したらBobbi Brownから電話貰うことになっていたのに音沙汰なし。まあそんなことだろうと、カウンターへ行ってみたらローズ・シマーブリック、ポットルージュと共に入荷して、キャンペーンまでやってた(笑)。手持ちがないのでとりあえずずっと欲しかったヌード・オン・ヌード・シマーを購入。

さっそく二日間使ってみた感想としては、とてもいい!5つのトーンのブラウン系アイシャドウで、締め色のマホガニーだけがマット。付属のブラシは両端使いやすく、片方がアイラインやアイブラウに対応している。ベースに以前買ったボーンを伸ばしておき、服装やリップメイクに合ったトーンのブラウンを2色ほど選んで使っている。マホガニーでアイラインを引き、シュウのペンシルで眉を描いておいて、まだちょっとパンチが足りないな~と思う眉山や眉尻に薄く入れるとメリハリが出る。
ただひとつ問題なのは、これでもろに「ボビィ顔」になってしまうこと(笑)。全くカタログ通りの顔になってしまうのだ。
http://www.bobbibrowncosmetics.com/templates/looks/eyes_springrosychic.tmpl?CATEGORY_ID=CATEGORY8481

どうもこの勢いでシマーブリックも買ってしまいそう…。シマーが凄く綺麗だったので。熱帯だからこのくらい光らせても大丈夫かと。でも普通のチークにゲランのメテオリットを重ねれば済むことだろうか…。でも光り方が違うんだよな。
こうして持ち主にとっては微妙に違っても、人が見たら同じという在庫が確実に増えていくのだ。

ところで今日、旦那が日本から買ってきてくれた雑誌を見ていたら、こないだ買ったディオールのネイルが日本では限定だと分かる。こっちだと全く普通に前から売ってるぞ…。やっぱり限定商法たくましいな、日本は。




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漫画 05年03月20日(日) 01:16
故郷・地域・海外 - 海外生活
■風邪引いた _____

旦那が日本から持って帰ってきた風邪をものの見事に貰い、鼻と喉をやられて微熱が出てます。だるい…。

先ほど「火の鳥」第3巻まで読み終わりました。明日4巻目読み終わるだろうか…。日本人協会の図書館から借りてるんですが。面白いです。およそ25年ぶりくらいに読むんですが、「未来編」など当時はトラウマになったものです。以後なかなか読む勇気が出なかったという。せっかく借りて自宅で読めるので読破しよう。




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漫画 05年03月18日(金) 02:56
-
■私にとって魔性の男とは… _____

石ノ森章太郎先生だな(笑)
まったくあのようなものを色々遺されよって、こっちは煩悩を抱えたままだ。

http://gri.at.infoseek.co.jp/canary.html




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シンガポール雑談 05年03月16日(水) 00:56
故郷・地域・海外 - 海外生活
■猫がお願いを聞いてくれる? _____

昨日、猫に
「ヤモリを捕ってくれ~~~~!食べてしまってくれ~~~~!」とお願いしたのだが、その後猫は何故か問題の台所へ入りたがり、何とヤモリが消えて行ったところへ陣取って暫く張り込みをしていた(笑)。お願いが通じたのか、匂いを感じるのだろうか?ちなみに今日もやっていた。
そもそも最初緑の豊かなところに住んでいた頃は、カナヘビを捕ってきて半分取って置いてくれたり(狩りの出来ないヤツのために取って置く習性だそうだ)、それこそしっぽだけ切れた巨大なヤモリが暫く部屋をうろついたりという羽目になったりであったが。

しかし昨日はホラー映画の記憶も鮮明で、怖くてたまらなかった。何せ時間も場所も問わず出まくる話だったので、いつどこにいても怖くて。極めつけはベッドの足元から這いずってくること。怖過ぎ。怖くて怖くてなかなかお風呂にも入れなかった。私の場合、怖いとお風呂が凄く嫌なのだが、そういう人はいないだろうか?個室で、締め切って湿っぽくて水が流れて、鏡があって、目を閉じたりしなくちゃならなくて。目茶目茶怖い。それに私自身髪が長く、幽霊っぽい顔で自分自身が怖い(笑)。いい大人のくせにアホだがもう二度とホラーは見ないと誓った。

さて今日は具合が悪かったので、午後3時まで遠慮せずに寝坊。当然食欲もなく残り物を食べていたらあっという間に夜。
また具合が悪くなっていたが、8:15からスウェーディッシュ・マッサージを予約していたので食事がてらいつものショッピングセンターへ。
困ったことにマッサージ途中ですぐにトイレに行きたくなり、かなり地獄を見た(笑)。前回やってもらった時もやたらトイレに行きたくなったのだが、考えてみればスウェーデンは北欧。サウナなどで老廃物を出す術に長けている。このマッサージも力は入れないが、確実に悪いものを体外へ出す効果があるようだ。今までマッサージと言えば指圧系の力を加えるもの至上としてきたけれど、これにははまった。これに通ったら痩せないかなぁ~~…




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シンガポール雑談 05年03月15日(火) 00:06
故郷・地域・海外 - 海外生活
■夢で幽霊に優しくされて _____

今日は旦那が日本へ4日間の出張に出発。朝6時半に出ると聞いていたが私も明け方目が覚め、早めに起きたという旦那の出発にちゃんとつきあえた。普段は見送りもせず会社行ってもらってる眠り病の駄目妻なのだが、イベントがあるとやっぱり自然に目が覚めるな。

その後二度寝していると、昨日嫌な映画を見たせいか、やっぱりヘンな夢を見る。旦那と滅茶苦茶モメて(夢の中で旦那が現実にはありえない悪いことをしw)、一人荒れて「どっか行ってやる~~」と電車に乗っていると、白人の小さい男の子が手を伸ばして私の頬を優しく撫でてくれる。その子が数人は離れて座っていて、腕が心霊写真にときどきあるような、異様に伸びた不自然な長さと角度であることに気づき、彼が幽霊であると分かる。すると、他の幾人もの色んな年齢層の幽霊たちが次々に私に手を伸ばして頬を撫でてくれる。こんなに優しくされて、すごくほっとした気分でさわやかに目覚める(笑)。あんな嫌な映画を見た割には、凄くいい幽霊の夢だったのだが、果たして幽霊に優しくされるのっていいことなのか?(笑)

そんなことを考えていた矢先、具合が悪くてまた寝ようとしたらトイレが壊れる。水を流したらそのまんま流れっぱなし。旦那も飛行機だし、全部一人で解決せねば、とコンドミニアムの事務所に連絡しようと思ったが、そういえばこういうときはまず不動産屋さんに連絡するんだったと思い出す。だがその電話番号知らされてなくて、こんなときこそ、と婦人会で一番親しい人に電話で訊いてしまった。
電話したら不動産屋さんは支度が間に合わないほどの素早さで来てくれて、修理の人を呼んでくれ、水は無事止まった。とても感じのいい女の人で、猫を見せたりひとしきり話す。

その後どうしても昨日の残りを食べる気になれず、かなり具合が悪かったが歩いて15分ほどのショッピングセンターに食事に行き、ついついあちこちの店を覗いているうちに9時近くに。もう足元が揺れる船のデッキのように感じ、あたまがぼやーーーっとしてきて危ない気分だったが無事帰宅。

ほっと一息ついて冷蔵庫を開けようとすると、上部からすーっと何者かが伝い降りていく。ゴキブリ!と思って足元を見ると、なんと小さなヤモリだった!!こういう国だから家にヤモリが入ってくることはままあるそうで、ちょうど先日友達の11Fにある家に出没した話を聞いていたが、7Fにもやはり出たか。猫に「お願いだから捕ってよ~~そんで食べちゃってよ~~~」と哀願する。
汗かいたときに、「ちょっと冷房の部屋で乾かしに」なんて思って台所に続く居間にジーンズを広げて置いたりしてたんだけど、ヤモリが入ったら目も当てられないんでもう出来ないな…。




コメント更新: 05年03月16日(水) 01:37 / 投稿数:2 / 参照 / 投稿 / TrackBack(0)
こんにちは(森本) 05年03月15日(火)
がっくりきています(^^;(マタタビ) 05年03月16日(水)









カテゴリ無し 05年03月14日(月) 00:40
-
■小説類削除 _____

結構入魂のつもりで書いてきまして、たまに気に入ると家族に見せます。
で、その結果、ネットに載せるな、と怒ってもらえまして。怒ってもらえるくらい評価してもらえて、凄く嬉しかったので…。
こんな個人的な理由で、一応サイトの目玉にしてきて、お題も少しずつこなしていた小説類ですが、ネットに載せるのはやめることにしました。エッセイ以外の文章はサイトからはずします。
リンク文章などでご迷惑をお掛けするかと存じますが、宜しくお願い致します。




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シンガポール雑談 05年03月13日(日) 23:58
故郷・地域・海外 - 海外生活
■出る話&タイのホラー _____

今日は婦人会。私は眠り病だが、用事のある日は暗いうちから目が覚めてしまう。といってもこっちは意外なことに朝6時半位までは日が昇らないのだが。

で、個室の円卓でじとーっと始まった婦人会。誰かが、怪談でもするのにちょうどいい雰囲気よね~などと言ったため、本当に「出る話」が始まってしまった(笑)。
婦人会の人の半分くらいが住んでいる、日本人の多い某コンドミニアム某号室は、すぐに人が出て行ってしまう。というのは、メイド部屋にいるのが見えるからだそうで、その話を聞かせてくれた人の知り合いも、実際その部屋に住んで「なんかいるから~;」というので隣の部屋(もっと遠く行けばいいのに(笑))に越したそうだ。
別の話で、シンガポールの銀座、オーチャード通りに義安城(Ngee Ann City)というツインビルがあって高島屋が入っているのだが、そこの地下3,4階の駐車場に出るそうで、霊感の強い人は地下に降りるだけで息苦しくなるらしい。ちなみに風水ではそういう鬼門には赤い建物を建て、「安」の字をつけるということで、まさしくそこは赤いレンガ色で上記のように安の字が入っている。でも駄目だったのね。

まあそんな話の帰り、旦那とショッピングセンターに行って、電気屋行ったついでに1000円しなかったんで「キャシャーン」とタイの「Shutter」というホラー映画のDVDを買った。
日本では「恐怖!心霊写真」とかいう番組が大好きな私たちは、心霊写真モノらしきその映画を喜んで見たわけだが…。最近「呪怨」「着信あり」と見たもののピンと来なかった(あの「貞子」を見てしまったためだが…)、というほど麻痺しているにも拘らず、終わってから悲鳴を上げてしまった(笑)。アジアの映画なのでジトーーーッとしてこれでもか、これでもかという演出でマジ怖かった。祟る理由も理由で、これならいくら祟ってもOK!という説得力ではあったが、わざわざそんな人の不幸を話のタネに作り上げるなんてのは趣味の悪い話だ。
しかしホラーのDVDなんて買うもんじゃないね…。一度見たらたくさんだし、家に置きたくない(笑)。ホラー好きの知り合いにでも渡してしまおうかと画策中です。




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シンガポール雑談 05年03月12日(土) 01:30
故郷・地域・海外 - 海外生活
■赤道直下の無為 _____

あまりにも眠ってしまうことをお医者さんに相談したら、
「この国は退屈なので、それを無意識に避けるために眠っているのかもしれないですよ」との答えだった(笑)。
「私は退屈を何よりも恐れているのです」とはマリー・アントワネットの言葉だったが、なんという贅沢病なのだろう。せっかく外国にいるっていうのになぁ。
もうこちらに来て5ヶ月になるが、取り憑かれたように生活していたドイツでの同じ期間とは何という違いであろうか。
ちなみにドイツでは、着くと同時に市民大学のドイツ語講座に通い始め、毎日街を歩き回り、間もなく入院・手術で死にかけ、でもそのお陰で友達も出来て言葉も上達して…と半分否応なしにだが、濃い生活だったのだ。

髪型もとんがっていた当時の私in Berlin
ちなみに背景の壁の文字は「煙草」「ソフトクリーム」の下に「血栓」と落書きがしてある(笑)。

で、ともかくまあ今日は昼食ついでに日焼け止めを物色しに行ったのだが、タイ生産NIVEAのSPF50の日焼け止め(このラインでは最高値)の説明書きを見たら、
「日差しの強い時間帯の外出は避けましょう」とある。らしいなあ(笑)。日本でもまあい同じようなことが書いてはあるが、ここは赤道直下。確かに午後12~5時頃の日差しは殺人的だ。勿論現地の人は外なんて歩いてない。働いてない人は家で家事でもやってるのか。

大体夫の会社都合で働いちゃいけない駐在員妻は習い事をしてる人が多い。バティック染めとか、英語や中国語など。私もそろそろ中国語やることになってるのだが、ちょっとやってみたいのがクラシックギター。でもせっかく爪のフリーエッジが4ミリ近くに伸ばせたんだよね…。右手しか爪伸ばせないのは嫌(笑)。




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漫画 05年03月11日(金) 02:02
-
■サイト更新 _____

サイト更新&メアド変更しました。
私にしちゃあ更新頑張ってるな~。
アクセス数が5とかだけど…




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シンガポール雑談 05年03月10日(木) 00:41
故郷・地域・海外 - 海外生活
■ハイティー _____

シンガポールの旧宗主国はイギリスなので、英国文化が残ってる。(英国ブランドもよく入って来てる。)というわけでホテルやいくつかのレストランでハイティーを頂くことが出来る。
今日はネイルサロンで紹介して頂いたお友達と二度目のお茶の機会にハイティーをリージェントホテルという立派な場所で。彼女は帰国子女の通訳さんで、おっとりしたお嬢様という感じでとても気さくでいい人。前回はカフェで食事&コーヒー2杯で5時間お喋りしたが、今回も1時待ち合わせで5時間位いた(笑)。
このホテルはスコーンが有名だそうで、例の三段になったお皿に上からサンドイッチ・ミニキッシュや肉パイ・ミニトルテが乗って来て、それとは別に焼きたてのスコーンが出る。このスコーンがくせもので、どかんとお腹一杯になってしまい、屋台での食事10回分のお値段の元が取れなくなった(泣)。

ん~~。私は、安い屋台で適当に食べる方が好きだなぁ。ハイティーは凄く女の子っぽいなと思った。もともと女性が始めたそうだし。私には上品すぎる気がした。


(以下海外関係のROMの方は読み飛ばしてください…読んで頂いてる方の層がつかめない私です。是非ともコメントよろです。)

************
サイトのお絵かき掲示板を一応自分の練習のためと思って再開したが、PCがオーバーヒートしていてメモリもいっぱいでタブレットが使えるのが極短時間(泣)。
ちょっと模写してみた『神々との闘い』編は話の内容はさっぱり分からないが雰囲気が好きだ。雰囲気だけで行けば多分全編で一番好きだ。サイトもこの雰囲気を念頭にやってる気がする。004がかっこよくなったりシワシワになったりするが、どれが御大自らが描いた顔なのだろう…。煙草のお姐さんとのやり取りのあたりが御大のような気がするのだが。それともシワシワも気分次第で御大が描いた物なのだろうか。気になるなあ。

(追伸)
今ネットニュース見たんだけど、ラッセル・クロウがアルカイダの誘拐計画の標的になってたとか。この人結構好きなんだよなぁ。『L.A.コンフィデンシャル』での役柄が目茶目茶良かった。『グラディエーター』も結構良かった。ハードボイルド且つ繊細な感じが好きだ。




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よもやま話 05年03月09日(水) 00:38
故郷・地域・海外 - 海外生活
■むくみ治療とベトナムコーヒー _____

=眠れない。

最近「外出すると暑い→水分がぶ飲み→空調効いた室内へ→汗が止まる→むくむ」の悪循環で、むくみ対策サプリを買ってみた。割といい感じ。でもやっぱり中医で鍼治療と漢方だよなぁ、ということで今日中華街へ行ってきた。針山のように鍼を刺され、要所の鍼に電流も流される。

その後旦那とベトナム料理店へ。滅茶苦茶おいしく洒落ていて、かつ居心地が良く(お近くへお越しの際は場所お知らせします)、食後に勧められたベトナム式コーヒーをついつい注文。トイレにも行っておく。
その後ぶらついて車に乗った瞬間、また猛烈にトイレに行きたい!鍼の力恐るべし。

家で更にむくみ対策サプリも飲んだら、もうずっとトイレと居間の往復状態。しかも強いベトナムコーヒーで目が冴えまくって全然眠れる気配なし。
昨日はあれだけ一日中寝たのにあっさり眠れたというのに…。(ちなみに、寝過ぎを中医に相談したら、「眠れないよりいい、全くOK」とのことだった。)
いつもなら3秒くらいで寝る寝つきの良さを誇り、しかもカフェインにも強い旦那も、まだ全然眠れてない(笑)。ベトナムコーヒーも恐るべし。




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よもやま話 05年03月08日(火) 02:21
故郷・地域・海外 - 海外生活
■睡眠障害… _____

雨季から乾季への季節の変わり目のせいだか何だか、意味もなく微熱が出たり(熱が篭ってるのかも)、ここ数日明け方過ぎまで眠れなかったりしたのだが、やっと早々に眠れたと思った翌日、19時過ぎまで途切れ途切れに延々と眠り続けてしまった…。ちょっとありえない。
今日は眠れる気配が全然ないよ~。困った…。今週は友達と遊びに行ったり、婦人会に出たりと予定があるってのになぁ。




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シンガポール雑談 05年03月06日(日) 01:13
故郷・地域・海外 - 海外生活
■シンガポールのスパの値段 _____

どんぶり勘定だと思う。

先日Bobbi BrownのPromotionのオマケのひとつ、新しく出来た贅沢スパのS$150分の利用券を使ってオイルマッサージして貰ったのだが、覚悟はしていたものの終わって出てきたら案の定パッケージ購入の勧誘。最初からインド系っぽい妙に濃ゆい色男に案内されたので、これはヤバイと直感していた訳だ。色男というのはあきらかに女性受けを狙ってる。(客商売では女性は男性の、男性は女性の売り込みを断り切れない傾向があるそうだ。)その色男にあれこれ言われて十数万円するコースを勧められ、当然渋っていると「今なら30%引き」とどこにも書いてないことを言い出す。それでも高いので適当なことを言って引き上げた。

まあシンガポールではよくある事なのだが、断り上手でない私は激しいストレスを感じ、よせばいいのに前から行ってみたいと思っていたフェイシャルのお試しに行ってみた。S$48で1時間半、超音波ピーリング、マッサージ、パック、吸引(滅茶苦茶痛くて肌痛めそう)と盛り沢山で気持ち良く、こりゃ契約しようかなぁと値段を聞いてみると、これまた10回で14万円。「今ならこの素敵なバッグ&化粧品と、更にトラベルバッグにケアキットもついてます」と見せられる。もちろん逃げる体勢でいると、「このバッグはいくらいくら相当で、こっちはいくらいくらなのでそれを引いてこれこれの価格に…」とこれまたどこにも書いてない値引きが。それでも勿論高すぎるので「旦那に相談する」と言って逃げようとすると、「明日電話する」と言われた。また激しいストレス…結局かかってこなかったけど。

ちなみに今行っているところは「お財布にもやさしい」が売り言葉の45分S$28のスパ。これもどんぶりで、本来は「S$100ドル払うと定価S$45のところいつでも$28です」のはずが、10回チケットでS$280。さらには私の場合渋っていたら5回分でOKということで5回チケットを買えたわけで、かなり謎。

とにかくこちらでは、渋れば渋るほど得をするということだ。でも、甘い宣伝文句には騙されないように…。




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コスメ天国地獄 05年03月04日(金) 00:24
コスメ - コスメ日記
■シンガポールBobbi Brownで囲み目メイク _____

先月のお買い物のオマケのひとつ、メイクアップサービスを受けにいそいそとボビィ・ブラウンのカウンターに予約した3時に行った。しかし、予約帳に書いてないと言い張る。こっちは確かに電話で話しました、メモもしましたと言って手帳を見せて、なんとかやって貰うが態度が悪い。日本じゃ考えられない。どんな風にするかと訊かれて、前に提案されたsmokeyトーンでやってくれとお願いしたら、目は3種類の暗いブラウンのグラデで囲み、更にブラックとダークブラウンのジェルアイライナーを混ぜて目を囲まれた!仕上がりをみてびっくり!ある意味そりゃ上手いのだが、プロのメイクで街を闊歩する予定を変更して、すぐ家に帰ろうかと思ったw
しかし試しに結局ちょっとぶらついてみた。

まず、ディオールのカウンターに、そろそろなくなりそうなアディクトグロス151番がまだあるかどうか確認に。そしたら即効声をかけられ、結局アディクトネイル670 Metalized Fushiaをお買い上げ。すごく綺麗な色。熱帯なのでこのくらいの色がつけたくなるんだよね。最近肌・髪・爪用サプリを一瓶飲み終えて、爪強化剤を念入りに使っていたらやっと爪を伸ばせるようになったので遊びたい。

更にKiehl'sに行き、先日品切れだった新発売のアイクリームを買おうとしたらまた品切れ。結局Dr.ハウシュカの重たいアイクリームを買ったのだが、朝しか使えないそうで。しかも使うのが難しそう。

その後Shiseido The Makeupのピンクレッドのクリームシャドウを手の甲に塗ってみたら凄くいい色で試してみたくなり、この凄い囲み目じゃお願いできないと思ってメイク直しシートで下のラインだけ消したものの、服を買ってしまったので来月に持ち越し決定。
↓ここで良い服が安く買えたのだ~。明日着よう!
http://www.by-si.com/




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よもやま話 05年03月02日(水) 02:22
故郷・地域・海外 - 海外生活
■機動戦士ガンダム _____

手元にガンダムTV全話があるのだが、久々に何故か「ガルマ」が見たくなって、適当に第10話を見たらまさしく『ガルマ、散る』で、ガルマ満載だったw 別にファンな訳ではないのですが、なんか見たくなったのだ。
私はちょうど第一次ガンダムブームの時にはまっていたので記憶力も最高潮だったためもあり(その後どうでもいいセリフも有名になっているせいもあるが)、次にどう来るか、が分かってしまう。しかしそのまま5話分程見たが、いちいち内容が濃い。これでもか!という感じで。某平成版アニメのあの早送りしたくなる程のだるくて薄い30分は一体何だったの(笑)、と改めて情けなくなるくらい。
でも久しぶりに見るガンダムは、記憶の中でクリーンナップされているそれとはやはり違っていて、しょっちゅう乱れる作画の絵柄やちょっとした音楽にひどく古臭さを感じたりもした。時代は確実に流れているのだなぁ。

まあそれはともかく…。
旦那が半休だったので、シンガポール動物園に行って来た。旦那は大の動物好きで動物園にしょっちゅう行くのだ。世界的に名だたるいい動物園だそうで、確かに作りが動物との近接間を感じるものだった。危険でない動物はすぐ頭上に居たり。猫科動物もたくさん見た。ホワイトタイガー、ライオン、ピューマ、豹、チータ、カラカル、オセロット。ちなみにホワイトタイガーは今野生にはいなくて、全てがインドで捕まって王宮で飼育されていた一頭の雄の子孫だそうだ。これが3頭もいた。
これら猫科動物に比べて、リカオンなどイヌ科動物はなんか陰気な感じで格好良くない。私は猫派なので愉悦を感じてしまうが、狼以外、あまり魅力あるイヌ科動物が少ないのは何でなんだろう?狐や狸は好きだが。
それにしても…チータも結構大きかったが、彼らが時速110キロで走る機会はないのだな…と思うとやっぱり動物園と言うものはどんなに良く出来ていても、切ない。『ぼろぼろな駝鳥(だちゃう)』っていう高村光太郎の詩で泣いていた子供時代を思い出すな。




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よもやま話 05年02月28日(月) 23:47
故郷・地域・海外 - 海外生活
■海外暮らしが好きだけど _____

海外暮らしはこれで2度目だ。
最初は、私が子供の頃からやっていた言語の母国、ドイツだったので、嬉しかったし言葉に特に不自由もせず、充実して生活できた。毎日刺激があったし幸せだった。

今度は言葉がとても大変だ。自分は英語を仕事にしていたこともあると言うのに、こんなに苦労してしまうとは思わなかった。いわゆるシングリッシュというシンガポール独特のアクセントの英語で、最初全く英語だと認識できなかった…というより、英語ではないのだ。OKラー、Can?など独特の言い回しがあって、最初の子音と母音を極端に強く発音し、あとは弱く言う。Car Parkはカッパ、Foot Massageはフマサ、と言う感じだ。慣れてきたとはいえ、電話を掛けたりする時は滅茶苦茶緊張する。しかも中国系の人は滅茶苦茶話すのが速い。もう宇宙語だ。インド系の人は発音がまるで違ってよく分からないし。マレー系の人のも然り。フィリピンから来ている人の英語はシングリッシュでないので分かりやすい。

毎日ちょっと家から出たりするだけでも色々緊張の連続だし、気候も違うしで大変だが、それでも毎日楽しい。最初は嫌になることが多かったけれどやっと波乗りに慣れてきたようだ。
私は毎日自分に課題を課してクリアしていかないといられないような因果な正確なのだけれど、海外暮らしというものはそれを日常的に可能にする。だから私は海外生活が好きなのかもしれない。…だとしたら、あんまりいいことではないのかもしれないけどなぁ。課題課さずにいられない性格は自分を酷く圧迫していると思うから。

P.S. サイト更新しました。ほぼ2ヶ月ぶりです。
   よろしかったらご感想など頂けましたら大変励みになります。




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